経営者だけじゃない!! 労働者こそ3C分析で現状を把握しよう

こんにちは

 

web業界で働く

 

奴隷コンサルのゆうまです。

 

 

3C分析を行い、変化の激しい時代にでも生き残れる人物になりましょう。

 

 

個人でも生き残れる時代になっているからこそ、個人で生き残れる戦略を練っていく必要があります。

 

 

なぜなら、大企業や安定した企業に勤めていれば大丈夫な時代は終わりを告げつつあるからです。

 

 

3c分析とは、マーケティング戦略の1種で、市場・顧客、競合・自社の3つの切り口で自社の現状を分析するフレームワークです。

 

 

企業では、経営者やマーケッターが常に分析を行い、現状打破を日々行っているでしょう。

 

 

本来は企業が市場で利益を最大化するために考えるマーケティングですが、個人に置き換えることも可能です。

 

 

今の時代、自分をマーケティングの手法で分析することは今後、どう生きていくか判断する材料の一つになるのでぜひ時間をとって考えてもらいたいです。

 

 

まずは、市場・顧客の観点より、「自分のスキル・能力において、どのような潜在顧客がいるのか」を把握します。

 

 

現在のあなたのスキル・能力の市場規模、成長性を検討します。

 

 

具体的には、個人でいう潜在顧客はあなたを雇いたい企業の数、成長性とは単一の専門的な能力なのか、複数の能力なのかに置き換えて考えてみてください。

 

 

雇いたい企業は、求人票などから企業の求めているスキルより判断がしやすいです。

 

 

次に、競合の観点より、「あなたのスキル・能力において競合している労働者」を分析します。

 

 

具体的には、求人票より、あなたが働けそうな企業の応募数、相手の強み・弱み、相手の資源(経歴・人脈)を調べます。

 

 

相手の資源(経歴・人脈)は応募企業にどんな方が多く働いているのか聞いてみることで調べることが可能です。

 

 

さらに相手について知りたい場合は転職エージェントに聞くこともおすすめです。

 

 

最後に、この2点を踏まえた上で、「あなた」の強み、弱み、これまでの経歴・人脈を分析していきます。

 

 

分析した結果より、今後、今いる企業が変わった場合、持っているスキル・能力はどう変化させていけば選ばれる人材になるのか。

 

 

企業が変わった場合に、どんな人材が増えて、変わった人材とどのように接していけばあなたと周りを最大限に活かすことができるか。

 

 

結果企業の利益につながるのかを考えてみましょう。

 

個人の強みを活かし、企業でも個人でも生き残れる人物になることが2020年以降は求められています。

 

 

それでは、また。