安定的なスキルなんてない

こんにちは

web業界で働く
奴隷コンサルのゆうまです。

東京都のコロナ感染者数が3桁は当たり前になってきました。

日々のニュースを見て、人それぞれ捉え方は違います。

コロナが注目されているから毎日感染者数、死者数をメディアが取り上げていますが、ほかのウイルスの感染者数、死者数の方が多いものもあります。

メディア、他の人の発疹を鵜呑みにすることが本当に危険かこのコロナの取り上げ方から私は学びました。

コロナの影響でリストラが増えた、次の仕事はリストラに合わなくて済むようにスキルを身につけよう。
安定的なスキルはなんだろう。

ITが流行っているからプログラミングを学習して、安定的なスキルを身につけた方がいいとネットに書いてあるぞ。
スクールに通って今日から学習だという方が最近増えていると実感しています。

コロナのニュースと同様で、人が発信している情報を鵜呑みにしてはいけません。

プログラミングが安定なスキルとは私は思いません。

なぜなら、プログラミングは様々な言語があり、言語は数年単位でトレンドが変わるからです。

ITの知識を身につけることは普遍的なことで、ITがなくなることはないので費用対効果が高いですが、プログラミングだけを学習することは全く安定的スキルを身につけたことにはなりません。

例えば、カメラマンになりたい方がインスタ専門のカメラスキルだけを身につけて安定的スキルが手にはいったといっているようなものです。

写真どりの構成や、配置、フォーカスの当て方など普遍的な知識を身につけるのではなく、何かに特化したスキルは安定とは言えないことを伝えたかったです。

人に情報を鵜呑みにして、安定的なスキルが身についたと安心しないでください。

安定的なスキルなんてありません。常にスキルの向上を追い求めて行動しましょう。