収入200万円台でも貯蓄をするステップ

こんにちは、ゆうまです。

年収200万、ボーナスなし、貯蓄ゼロの生活をしていました。

 

今日は東京暮らし、年収200万円台、ボーナスなしで、貯蓄ゼロから年100万円貯める具体的な道筋を紹介します。

 

なぜなら、年収200万円台で貯蓄もない生活を送っていた僕でも出来た方法だからです。

 

この記事では、年収に関係なく貯蓄を成功させる方法を具体的に説明します。

 

この記事を読み終わると、貯蓄ができお金がないと言う不安から解放されます。

 

貯蓄ができないのは〇〇を知らないため

あなたは毎月いくらお金を使っているか知っていますか。

 

 

家賃、光熱費は知っている、全く知らないと正確な金額を知っている人は少ないのではないでしょうか。

 

 

はじめに伝えます。

 

 

あなたが今いくら生活にかかっているのか知らないことが貯金が出来ない原因です。

 

 

少し厳しく伝えました。

 

 

なぜいくら生活にかかっていることを知らないことが貯金ができない理由なのか説明していきます。

 

お金が貯まらないのは支出を知らないから

お風呂にお湯を張りたいときあなたはまずは何をしますか。

 

 

初めから蛇口をひねりお湯を湯船にはいれませんよね。

 

 

いきなり蛇口をひねる方は一生お金が貯まらない方かもしれません。

 

 

ほとんどの方は栓を閉めて、お湯を入れますね。

 

 

栓を閉めずにお湯を入れてもずっと溜まることはありません。

 

 

貯金はお風呂にお湯を入れることと同じです。

貯金を成功させるためにはあなたのお金の貯金箱の栓を閉める必要があります。

 

 

栓を閉める、完全には閉まらない場合は出ていく水の量を制限します。

始めにお聞きしたあなたの生活費がいくらかかっているのかは栓を閉めるために必要なことです。

 

 

次は出ていくお金を3つの種類に分けて説明します。

種類を分けずに出ていくお金の把握は難しいです。

 

 

貯金をするための3つの支出

現在出ていってしまっているお金の把握が大切なことは理解できました。

 

 

まだ、必要性が伝わり切れていない方はもう一度上記を読み返してください。

 

 

ここからは、出ていくお金を3つに分けて考えていきます。

 

 

出ていくお金、支出は大きく分けて3つあります。

1: 投資

2: 浪費

3: 消費

 

 

一つずつどんな役割か見ていきましょう。

 

 

1: 投資

後々リターンが見込まれる費用。

例 株式投資、スキルアップのためのセミナー費、書籍費等

 

2: 浪費

必要以上の贅沢や、無駄な出費。

例 1度も使わなかった衝動買い品代、賭け事 必要のない交際費等

 

3: 消費

人が生きているだけでかかるモノの購入や使用料。

必ず支払う必要がある支出です。

例 家賃・光熱費・通信費・交通費

 

 

貯金を成功させる減らすべき支出順

支出の種類が把握できたところで貯金をするために減らすべき支出の優先順位の紹介です。

上から見直すべき支出です。

 

1位 浪費

必要のない圧倒的1位の支出です。

 

 

週末の買い物で衝動買いしたその商品使っていますか。

 

 

浪費が全て悪いわけではありません。

 

 

仕事のストレスを解消するために必要最低限の浪費もあります。

 

 

しかし、貯金をするためにいちばん減らせるポイントは浪費でもあります。

 

 

お金を使うだけではストレスが解消されない方にはこちらの記事も参考にご覧ください。

 

 

2位 消費

生活するために必ずかかってくる費用のため、0にすることはできません。

 

 

しかし、見直すことで自動的にお金を貯金する仕組み作りができます。

 

 

消費を見直して貯金を倍速で増やすステップで詳しく解説しておりますので気になる方は参考にしてみてください。

 

 

 3位 投資

多くの方が後回しになってしまいがちな支出です。

 

 

貯金額を圧倒的に増やせるポイントが投資額で決まってきます。

 

 

貯金を増やす黄金の割合

3つの理想的な割合は、「投資40%・消費50%・浪費10%」と言われています。

 

 

この割合で一度ご自身の支出金額を洗い出しましょう。

 

 

あなたの支出は理想的な割合になっていますか。

 

 

貯金をするために毎月の支出把握しましょう。

 

 

紙の家計簿はもう古いです。

 

 

スマホで自動的に家計簿をつけて、毎月の支出が黄金の割合を作れているか確認しましょう。

 

 

貯金のための黄金の割合におすすめ

 

 

以前は帰宅したらレシートをノートに書き写し家計簿を作っていました。

 

 

しかし、1日サボってしまうとだんだん書かなくなり家計簿を辞めては再会しての繰り返しでした。

 

 

そこで、購入時に自動で家計簿をできないかと調べていたら出会ったのか「マネフォーワード」のアプリ

でした。

 

 

このアプリでいちばんおすすめの機能がクレジットカードを登録するだけで、購入履歴が自動で反映されます。

 

 

そのため、自動的に支出が反映され家計簿が出来上がっていきます。

 

 

ズボラで全く家計簿が続かなかった私が今でも続けられて、貯金が成功した秘密のアプリです。

 

 

まだ、クレジットカードを持っていない方は「無料で作れる得するおすすめのクレジットカード3選」の記事を参考にしてみてください。

 

 

最後に毎月の支出が分かったら貯める方法は1つです。

 

フューチャー貯蓄法を実践しよう

フューチャー貯蓄法とは、私が実践している貯蓄方法で、収入から貯めるために必要な金額を先に貯金口座に入れてしまおうという方法です。

 

 

具体例を出すと、

 

 

収入20万円の方が1年間で100万円を貯めたい場合、毎月約84,000円貯める必要があります。

フューチャー貯蓄法では収入が入った瞬間に84,000円を貯蓄口座に移します。

残りの116,0000で他の支出を補います。

 

 

すごくシンプルで未来の貯金を先に移そうという考え方です。

 

 

合言葉は「今日の貯蓄が1年後の100万円」

 

 

まずは小さな額をフューチャー貯蓄法で実践しましょう。

 

 

私が最初に始めたのは収入の10%を先に移していました。

 

 

これなら誰でも実践しやすいです。

 

 

ますは小さな行動をして少しずつ貯蓄額を増やしていきましょう。

 

 

早く貯金を貯めたいという方は「最速で貯金を作る方法」で詳しく説明していますのでご参考にしてください。

 

 

まとめ 誰でも100万を貯金することはできます

・支出を3つに分ける

 1: 投資

 2: 消費

 3: 浪費

 

・支出の黄金の割合

 「投資40%・消費50%・浪費10%」

 

・フューチャー貯蓄法を実践

 

 

3ステップを実践して1記事作成年後には100万円貯蓄させましょう。